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脱毛ってどうやるの?
脱毛のメリット、デメリットは?
初心者向けに疑問点を徹底解説!

男性(メンズ)が自宅で脱毛すると効果はある?正しいやり方や注意点を知ろう

実は脱毛、気になってる……!

男性(メンズ)は、女性に比べると毛が濃く長さもあるため非常に気になるものです。
しかし、いきなり医療脱毛やサロン脱毛に通うのは躊躇しますよね。
そのため多くの男性(メンズ)は、自宅脱毛をおこなっています。

自宅でおこなう脱毛は、さまざまな種類があり減毛や抑毛効果は期待できますが、「永久脱毛」はできません。

自宅脱毛は一時的に毛を取り除くもの、目立たなくするものということを念頭に置きましょう。

男性(メンズ)の自宅での脱毛のメリット

「永久脱毛」はできないものの、男性(メンズ)の自宅脱毛には「手軽でプライバシーが保てる」「コストが削減できる」「自分のペースで行える」など、さまざまなメリットがあります。自宅脱毛のメリットについて詳しく見ていきましょう。

手軽でプライバシーが保てる

自宅脱毛は、外出不要のため手軽でプライバシーを保ちながらおこなえます。

ヒゲや眉毛などは洗面所での脱毛が可能ですが、足やVIOの脱毛となると自室やお風呂場など限られた場所でおこなう人がほとんどでしょう。

特に、陰部から肛門まわりのデリケートゾーンであるVIO脱毛は、プライバシー厳守でおこないたいもの。

雑誌やテレビを通じて、一般的には無駄毛のない肌を保つメンズが増加しており、その結果として、第一印象が良くなるだけでなく、女性からの評価も高まっています。 男性が顔やボディを滑らかな状態に保つためには、継続的で適切な脱毛が必要です。

自宅であれば、2〜3日に1回でも毎日でも手軽に脱毛ができます。

コストが削減できる

男性(メンズ)が脱毛をしようと思ったときに「医療脱毛や脱毛サロンに行くと一体いくらかかるのだろう?」と、気になるのはコストではないでしょうか?

脱毛をするときには、コストは非常に重要です。

自宅で脱毛をおこなう場合、シェーバーを購入すれば可能で、予算1万円ほどであればそこそこのものを入手できます。また、カミソリであれば低コストで始められます。

除毛クリームは消耗品になるため、使用頻度により都度購入が必要ですが、家庭用脱毛器は1台あれば数年は使用できます。

どの方法を選んだとしても、比較的財布にやさしく始められるでしょう。

自分のペースで行える

イベントに参加するときなど、自宅での脱毛は、自分のペースで行うことができます。

男性(メンズ)の毛は、1本1本が濃く、自宅脱毛は自己処理をしてもすぐに生えてくるため、毛が気になる人は頻繁な自己処理が欠かせません。

明日「仕事仲間とアウトドアに出かける」「彼女と初デート」なんてときには、前日にきれいな状態にしておきたいものです。

特に夏場などは、半袖や半パンになることも多く毛深い人は非常に気になってしまうものです。また、人によってはイベントやお出かけ当日の朝、脱毛をしたいという人もいるため、自宅での脱毛はメリットが大きいといえるでしょう。

男性(メンズ)の自宅での脱毛のデメリット

男性(メンズ)の自宅での脱毛について、デメリットを知っておくことも大切です。

効果は個人差がある

自宅脱毛の効果には個人差があり、医療脱毛のような「永久脱毛」効果を得ることはできません。

自宅脱毛にはさまざまな方法がありますが、抑毛や減毛効果が得られるのは家庭用脱毛器を使用した場合になります。

毛の濃さや多さは人により異なりますが、毛が濃い人や多い人のほうが効果を感じるまでに時間がかかる傾向があります。

カミソリやシェーバーなどの脱毛は、何度くり返しても毛が減ることや無くなることはありません。

専門家のアドバイスが得られない

自宅でおこなう脱毛は、脱毛方法により肌が荒れたり毛包炎になったりなどの肌トラブルが起こる場合があります。

医療脱毛と脱毛サロンは、人が施術をおこなうため、脱毛後の注意事項や肌状態を見てアドバイスが受けられます。

しかし、自宅脱毛の場合は専門家のアドバイスが受けられないというデメリットがあります。

医療脱毛であれば医師がいるため、脱毛による肌トラブルに対応をしてもらえますが、自己処理の肌トラブルは、自分で皮膚科に行って治療しなければなりません。

皮膚科に行って見せられる部位であればいいですが、VIOやお尻などになると非常に敷居が高くなります。

自宅脱毛は手軽で自由度が高い反面、トラブルがあったときに困るのが大きなデメリットでしょう。

効果までの時間がかかる

自宅脱毛のデメリットには、効果を感じるまで時間がかかることが挙げられます。

家庭用脱毛器を使用した場合のみ、抑毛や減毛効果を得られますが、実際に毛が目立たなくなるまでには非常に長い時間がかかります。

家庭用脱毛器の種類にもよりますが、効果を感じるまで年単位必要なケースもあるため、根気よく続けられる人でなければ不向きかもしれません。自宅脱毛では、1~2か月で目に見える効果を得ることは難しいのが現状です。

ヒゲや脇、VIOは特に毛が濃いため、効果を感じるまでの期間が長く、腕や足のほうがやや短めの傾向があります。

効果で表すと「医療脱毛>脱毛サロン>家庭用脱毛器」の順に効果が得られやすいため参考にしてみてください。

男性(メンズ)が家庭用脱毛器を使用した場合、どこまで脱毛が可能?

家庭用脱毛器は種類により、顔やVIOに対応している機器、していない機器があります。

そのため、脱毛したい箇所に対応しているかどうかを必ず確認してから購入しましょう。

家庭用脱毛器の価格は1万円台からあり、高い機器は10万を超えるものもあります。価格が高い脱毛器は、顔やVIOに使用できるカートリッジが付いている、美肌機能を備えているなどのプラスα効果があるものが多いです。

ヒゲを重点的に使いたい人は顔が使えるものを選ぶ、同時に肌をきれいにしたい人は美肌機能をあるものを選ぶなど、自分がしたい内容に対応しているものを選ぶことが大切です。

また家庭用脱毛器は、使用前に剃毛をしてからおこないます。VIOはお風呂で剃毛してそのまま脱毛器を使用すると便利なため、防水効果があるものがおすすめです。

男性(メンズ)脱毛を自宅でしたい!種類別に正しいやり方を知ろう

自宅でできる主な脱毛法には、剃毛、除毛クリーム、脱毛ワックス、家庭用脱毛器を用いたものがあります。

手軽にできるものばかりではなく、難易度が高いものも含まれます。

どの方法で脱毛をするかで、毛が生えるまでの持ちに差が生じるため、予定に合わせて使い分けすると便利です。

ただし、脱毛する部位や肌質によっては、使えないものが出てくるケースがあります。

間違った使い方をすると、思わぬ肌トラブルを起こすことがあるため、それぞれの種類に適した正しい使い方や注意点をお伝えします。

自宅でできる脱毛①剃毛

剃毛は、誰もがやった経験がある手軽な脱毛法で、カミソリや電気シェーバーを使用しておこなうことが多いです。

カミソリは一度に広範囲の脱毛ができ、皮膚表面の毛をきれいに取り除くことができます。

使い捨てのカミソリから替え刃があるものなどがあり、リーズナブルな価格でコスパがよいのが魅力です。

剃る前に、シェービングクリームを塗っておかないと角質が剥がれやすく、カミソリ負けする場合もあるため必ず使いましょう。

電気シェーバーは、カミソリのように刃が肌に触れにくいため、肌刺激は少なめです。

剃毛は、皮膚の上から見える毛を取り除くため、1~2日ですぐに毛が伸びてきます。ヒゲは、朝剃っても夜にはプツプツ毛が見える人もいます。

自宅でできる脱毛②除毛クリーム

除毛クリームは、毛を溶かす薬剤を使用して毛を取り除く脱毛法です。

除毛クリームは「医薬部外品」になり、有効成分である「チオグリコール酸カルシウム」で毛を溶かします。毛や皮膚はたんぱく質で構成されているため、人によっては肌刺激になったり肌荒れしたりすることがあります。

皮膚から上の部分をカットする剃毛に対し、除毛クリームは毛穴の中に入り込み、肌表面の毛穴から毛が見えにくく仕上がりがきれいなのが特徴です。

カットではなく溶かすため、毛穴がぷっつり切れず丸く処理され、生えてくるときも毛先が細く自然に見えます。

すぐに毛が生えてこないことが多く、数日は持つため2~3日の旅行であればすべすべを保ちやすくなります。

除毛クリームは使用部位が、腕や足、脇や背中は使えることが多いですが、顔やIOラインなどの粘膜には使用できません。除毛クリームも一時的な脱毛で、減毛や抑毛効果は期待できません。

自宅でできる脱毛③脱毛ワックス

脱毛ワックスは、毛が気になる部分にワックスを塗り、一気に剥がして毛根から毛を取り除く脱毛法で、ブラジリアンワックスともいわれています。

毛根から毛を取り除くため、仕上がりがきれいで1週間以上つるつるの状態を保てます。

使用方法は難易度が高く、毛並みの方向にワックスを塗り不織布をワックスの上にしっかり貼り付け、毛並みと逆方向に一気に剥がさないと毛根から毛が抜けません。

毛が長すぎると強い痛みが伴うため1~2cm程度にカットし、短い場合は1cm程度伸ばさないと抜けにくいため、初めてチャレンジして成功するほうが少ないかもしれません。

剥がすときには、皮膚が引っ張られないように手で押さえる必要があるため、一人でおこなうのは難しいです。

ワックスを剥がすときに角質も一緒に剥がれやすいため、敏感肌や肌が弱い人にはおすすめできません。

また埋没毛が生じやすくなります。

自宅でできる脱毛④家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、1台あると全身使えるものもあり複数箇所の抑毛や自分のペースでおこないたい人にはおすすめです。

家庭用脱毛器にはフラッシュ式とレーザー式があり、レーザー式は抑毛効果が高めですが、全身に使用できないことやピンポイントケアになるというデメリットがあります。

市販されているほとんどの脱毛器はフラッシュ式で、広い範囲をスピーディに照射でき、顔やVIOに対応している機種が多いことから人気が高いです。

価格は1~10万円以上とピンキリですが、価格が高い脱毛器には「冷却機能」「美肌効果」

「コードレス」「防水機能」「I・Oラインのアタッチメントがある」「肌色による自動調整」などさまざまな機能が付いていることが多いです。

家庭用脱毛器を使用する箇所には、事前に剃毛をおこなう必要があるため、カミソリやシェーバーの用意が必要です。毛根から剥がすワックスや毛抜きはおこなえません。

濃い毛が薄くなる抑毛効果や減毛効果はありますが、さきほどもお伝えしたように家庭用脱毛器では「永久脱毛」はできません。

「永久脱毛」ができるのは医療脱毛のみで、毛乳頭を破壊して毛を無くす脱毛効果があります。つるつるになりたい、毛を無くしたい人は医療脱毛を検討しましょう。

脱毛商品

自宅での脱毛後はアフターケアを忘れずに!

どの方法であっても自宅で脱毛などのセルフケアをしたあとは、しっかり冷やし、保湿を怠らないようにしましょう。

ここでは具体的なアフターケアの方法を紹介します。

脱毛後のアフターケアの方法

※セルフケア行う前に、小さい保冷剤を冷やし準備しておきましょう。保冷材は、できれば取り扱いしやすいジェルタイプのものがおすすめ。

1. セルフケアをした部分に保冷剤を3~5分当てる。
冷却することで毛穴が引き締まり、雑菌などが入り込むのを防ぐことで炎症を抑制してくれます。

2. 保湿を念入りに行う。
いつも使っている化粧水で良いので、それを手のひらで優しくパッティングして肌に馴染ませましょう。

自宅での脱毛・除毛後の注意点

サロンでの脱毛の後は、当日の入浴・サウナや岩盤浴、激しい運動や飲酒など血行を促進する行動はすべて禁止されます。これは血行が良くなることで肌に赤みが出たり、かゆみが出たりするのを防ぐためです。

セルフケアであっても同様に、これらの行動は避けるのが無難。入浴するとしても、シャワーのみにするなど手短にしておいた方が安心です。

正しい知識を持って自宅でセルフケアしよう!

ムダ毛のセルフケアにおいて最も大切なのは正しい知識を持っておくこと。ツルツルすべすべの肌を手に入れるために行うムダ毛の処理。しかし、自己流の処理によって毛穴のがブツブツが目立ったり、赤く炎症を起こしたりしてしまう人が多くみられます。

ツルツルすべすべの肌を手に入れたいなら、パーツごとに使える道具を使うことや、アフターケアを行うことはマスト。

また、基本的に毛抜はあらゆるパーツで使わない方がいいでしょう。眉毛を毛抜きで抜いただけでも、そこから雑菌が入ると毛包炎という皮膚トラブルが起こり、運が悪いと目が腫れることもあります。髭剃りで同様の症状が起きている男性もよく見かけます。

毛穴と肌に極力負担をかけない正しい脱毛の方法を確認して、自分に合ったセルフケアをしましょう!

クリニック・サロンでメンズ脱毛を始める前にチェック!メリット・デメリット、サロンの選び方とは

メンズ脱毛のメリット

毛が薄くなり清潔感が出る

メンズ脱毛では、毛の量を減らす程度に留めることも可能です。「毛をすべてなくすことに抵抗がある」という方には、数回の施術を受けて毛の量を減らすことをおすすめします。

毎日の毛の処理が楽になる

脱毛で毛が生えにくくなれば、自己処理の頻度を減らすことが可能です。

毎日、ヒゲ剃りに多くの時間を消耗している場合、慌てて家を出ることもあるかもしれません。

しかし、毛の処理が楽になれば、朝の時間などを有効に利用することができるようになるでしょう。

コンプレックスを解消できる

毛が濃いことによるコンプレックスは、脱毛を受けることで解消できる可能性があります。

コンプレックスを解消できれば、自信がついたり前向きに物事を考えられるようになったりすることが期待できるでしょう。

自己処理のリスクが減る

正しい方法で自己処理をしているつもりでも、肌には想像以上に負担がかかっています。そのため、毎日、自己処理を続けることで肌にダメージが蓄積されていき、くすみやシミになる可能性があるのです。

また、炎症が起こることで赤みやかゆみに悩まされる場合もあります。脱毛で自己処理の頻度を減らすことができれば、肌トラブルのリスクも低下するでしょう。

メンズ脱毛のデメリット

照射時に痛みがある

メンズ脱毛では、毛のメラニンに反応するレーザーを照射します。毛根に熱が加わることで周辺の発毛組織にダメージを与え、脱毛効果が現れる仕組みです。また、脱毛には熱が必要なため、照射時には痛みがあります。

痛みの程度には個人差がありますが、多くの場合はゴムで弾く程度の痛みです。この痛みに耐えられない方にとってはデメリットになるでしょう。

通うのが面倒

脱毛効果を得るには、定期的に施術を受けることが必要なため、クリニックやサロンへ通うのが面倒に感じる方もいるでしょう。特に、サロンは脱毛完了までに2~3年かかるため、途中で通うのが嫌になる可能性があります。

肌トラブルのリスクがある

脱毛の施術では、少なからず肌に熱のダメージが及びます。そのため、施術後はかゆみやヒリヒリ感、赤みなどの症状が現れる可能性が否めません。顔のように目立つところに肌トラブルが起こると、気になってしまう可能性があります。

メンズ脱毛におけるクリニックとサロンの違い

メンズ脱毛に関して、クリニックとサロンの違いは次の通りです。

クリニックの特徴

クリニックでは、発毛組織を破壊できる出力の医療レーザーを使用します。医療レーザーは、医療機関でなければ使用できません。サロンの光脱毛と比べて出力が高いため、約10ヵ月~1年で脱毛できることが特徴です。また、サロンの光脱毛とは違い、永久脱毛を標ぼうできます。 施術後、肌トラブルが起きた際には、炎症を抑える薬の使用が可能です。また、痛みへの対処として麻酔クリームの使用も認められています

サロンの特徴

サロンで使用する光脱毛器は、医療レーザー脱毛と同じ仕組みで脱毛効果を得るものですが、発毛組織の破壊はできません。これは、医療レーザーと比べて低出力のためです。脱毛完了までに2~3年かかるうえに、永久脱毛の標ぼうができません。また、医療機関ではないため、麻酔クリームや薬の使用もできなくなっています。

医療レーザー脱毛と光脱毛の違いは主に4つ

同じ「脱毛」でも医療機関で受ける医療脱毛と、エステサロンで受ける光脱毛(フラッシュ脱毛)では大きな違いが4つあります。

  • 脱毛1回あたりの効果
  • 必要な脱毛回数と通う期間
  • 痛みの強さ
  • 施術に必要な資格

具体的にどのような違いがあるのか順番に見ていきましょう。

医療レーザー脱毛と光脱毛は1回あたりの脱毛効果が違う
光脱毛  医療レーザー脱毛
波長 500~1,200nm 800~810nm
範囲 広域 狭域
効果 マイルドに優しく作用する 集中的に作用する

実は医療レーザー脱毛と光脱毛(フラッシュ脱毛)では脱毛機から照射されるレーザーの波長が異なります。広範囲に優しく作用する光脱毛に対し医療脱毛は集中的にパワーを発揮。そのため1回あたりの脱毛効果は圧倒的に医療脱毛の方が高くなるのです。

医療レーザー脱毛と光脱毛は必要な回数・期間が違う
光脱毛 医療レーザー脱毛
脱毛回数 12~18回 5~8回
脱毛期間 2~3年 1~2年

1回あたりの脱毛効果が高い医療レーザー脱毛は光脱毛よりも少ない脱毛回数・期間で脱毛完了できます。肌質や毛質にもよりますが光脱毛の約半分以下の脱毛回数・期間で満足する結果を得る女性が多いです。

医療レーザー脱毛と光脱毛は痛みの強さが違う
光脱毛 医療レーザー脱毛
痛みの強さ 弱い 強い
備考 麻酔クリームの処方や笑気麻酔が受けられる

脱毛の痛みは照射時の出力(レーザーの強さ)が関係しています。医療脱毛の方がパワフルに脱毛できる分痛みを感じやすいです。しかし医療脱毛機も少ない痛みでより快適に脱毛できるようにドンドン進化しています。

それでも痛みが気になるのであれば医療機関である脱毛クリニックでは、麻酔クリームの処方が可能なので気軽に相談すると良いでしょう。

医療レーザー脱毛と光脱毛は必要な資格が違う
光脱毛 医療レーザー脱毛
資格の有無 中にはエステの専門学校を卒業したスタッフもいるが基本的に資格は必要ない 国家資格を持つ医師・看護師のみ

医療レーザー脱毛機は医療機器にあたるため国家資格を持つ医師・看護師しか取り扱えません。一方の光脱毛機は施術に資格が必要ありません。エステサロンが用意する研修さえ受ければ誰でも取り扱えます。

医療レーザー脱毛と光脱毛どちらかを選ぶ時に知っておきたい真実

医療レーザー脱毛、光脱毛どちらかを選ぶ際にも注目して欲しいポイントが4つあります。

  • 確実に脱毛できるのは医療脱毛だけ
  • 医療脱毛は短期間・少回数で脱毛完了するから実はお得
  • 医療脱毛店は万が一のトラブルもすぐに対応可能
  • 最新の医療レーザー脱毛なら痛みも軽減されている

特に上記4点は勘違いしている方が多い項目です。しっかりと分かりやすく解説していきますね。

確実に脱毛できるのは医療脱毛だけ!光脱毛は一時的な抑毛減毛効果にとどまる

実は確実な脱毛効果が認められているのは毛を生やすもととなる組織(毛母細胞、毛乳頭)を破壊できる医療レーザー脱毛だけです。

エステサロンで毛乳頭を破壊すると医師法違反になるため、光脱毛では毛乳頭にダメージを与えることしかできません。効果は一時的な減毛効果にとどまります。

【脱毛行為等に対する医師法の適用】

用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為。(医政医発第105号)

引用元:厚生労働省

光脱毛(フラッシュ脱毛)には終わりがない

医師のいないエステサロンで毛乳頭を破壊する脱毛を行うのは医師法違反。そのためエステサロンでは毛を生やすもととなる組織を弱める程度のパワーでしか脱毛できません。

弱いパワーでも繰り返し何度も脱毛すれば一時的には毛が減ったように感じる可能性はあるでしょう。しかし実際は毛を生やすもととなる組織は残っているので月日が経てば再び毛は生えます。

つまりムダ毛が無い状態をキープするには半永久的にエステサロンに通い続けなくてはいけないのです。

医療レーザー脱毛には「終わり」がある

医療レーザー脱毛で破壊した毛乳頭からは自然とムダ毛が抜け落ちます。この抜け落ちたムダ毛が生えていた箇所は、毛を生やすもととなる組織が破壊されているので次から毛が生えてくることはありません。

ただムダ毛には毛周期(毛が生え変わるサイクル)があるため1回の医療レーザー脱毛で全ての毛乳頭を破壊するのは不可能です。

ですが毛周期に合わせて何度か脱毛を受ければ、最終的には自己処理のいらない永久脱毛効果を得られます。

何度も繰り返し脱毛を受けても結局再びムダ毛が復活するエステ脱毛と違って医療脱毛にはちゃんと終わりがくるのです。

光脱毛と比べて医療脱毛なら短期間・少回数で脱毛完了するから実はお得

光脱毛より医療レーザー脱毛の方が1回あたりの料金が高いのは本当です。

ただ脱毛のパワーが弱いエステ脱毛は医療脱毛の2倍以上もの脱毛回数と通う期間が必要。その上、医療脱毛と違ってエステ脱毛には永久脱毛効果がありません。

そのためいくら1回あたりの料金が安くても繰り返し追加脱毛していれば、結局トータルコストはエステ脱毛の方が高くなってしまうのです。

実際に、「安いと思ってエステ脱毛にしたけど何度も追加脱毛した結果、総額は医療脱毛費用よりも高くなってしまった」という経験者は少なくありません。

安い1回あたりの脱毛料金だけを見て判断せず「最終的にいくらかかるのか」トータルコストを比較するのも忘れないで下さいね。

医師・看護師が常駐する医療脱毛なら万が一のトラブルもすぐに対応可能

脱毛は他の美容医療施術と比べればリスクが少ない治療ですが、脱毛後に肌の赤みなどの肌トラブルが起きる可能性はゼロではありません。

大事な素肌。すぐに適切な処置をして欲しいですよね。

その点、医療脱毛クリニックは医師と看護師が常駐しているので対応が早いです。その場で診察し適切な薬を処方してもらえます。

一方でエステサロンには医師がいないので肌トラブルへの対応は一切ありません。何かあっても自分で皮膚科を受診するしかないのです。

医療脱毛クリニックは有資格者が安全な医療機器を使うから安心

そもそも医療レーザー脱毛は医療知識の豊富な医師のもと有資格者である看護師が施術を担当します。使われている医療脱毛機も効果・安全性が認められている医療機器です。

そのため肌トラブルリスクはゼロではないものの安全性に最大限考慮した治療が受けられるのです。

最新の医療レーザー脱毛なら痛みも軽減されている

医療レーザー脱毛か光脱毛どちらかを選ぶ際に気になるのが脱毛時の痛みと肌へのダメージ。

中には、「医療脱毛は痛そう」「エステ脱毛の方が肌に優しそう」というイメージを持っている方も多くいらっしゃいます。しかし実際はそうではないのです。

医療レーザー脱毛の進化で脱毛の痛みは大幅に軽減している

医療脱毛のように強いパワーで脱毛できないエステ脱毛は、確かに少ない痛みで脱毛できますが脱毛効果は低いです。脱毛回数も多く必要になります。

いくら痛みが少なくても脱毛効果が低くては本末転倒ですよね。

しかし最新の医療脱毛機なら痛みを軽減するシステムが搭載されています。脱毛のパワーを下げなくても強い痛みに耐えることなく医療脱毛が受けられるようになってきているのです。

一部のクリニックではレーザー照射時に-30℃の冷却エアーを噴射し肌を安全に保護・痛みも抑える最新医療脱毛機を導入しています。

他にも照射数値、お肌の状態、痛み、毛質などの情報を全スタッフで共有し、照射後のクーリングも徹底し「ほんのわずかな痛みも軽減する」よう取り組んでいるクリニックも多いです。

ただ体質的にどうしても痛みを感じやすい人もいます。そんな時は麻酔クリームを処方してもらうこともできるので相談してみましょう。

脱毛は肌に負担を与える行為!だからこそ安全性と効果で選ぶことを推奨しています

どれだけ安全な施術でも脱毛時に肌は少なからずダメージを受けます

だからこそ、「よく聞く店名だから」「友達も行っているから」など安易な理由だけで選ばず「安全性・高い脱毛効果」を重視して選ぶ。これが1番後悔しない脱毛店選びのポイントです。

また今回ご紹介したように医療レーザー脱毛と光脱毛には「効果、回数、痛み、資格」という4つの大きな違いがありますが、同じ医療脱毛・光脱毛を取り扱うお店にもそれぞれ特色があります。

どの脱毛店でも基本的に無料でカウンセリングが受けられるので、疑問や不安に思っている点も含め1度ゆっくり話を聞いてみて下さいね。

脱毛前の準備と当日の流れ

初めての脱毛はドキドキしますよね。脱毛をスムーズに進めるためには事前準備も大切です。

ここからは脱毛前の準備と当日の流れを解説します。

脱毛前の準備(シェービング)

脱毛する前は、必ずシェービングを行いムダ毛を剃っておきましょう。シェービングのタイミングは脱毛の1~2日前が一般的ですが、予約する際に確認するのが◎

シェービングは肌に負担をかけないように、電気シェーバーを使用します。カミソリを使うと肌を傷つけてしまったり、肌が乾燥してしまったりするので注意しましょう。

VIOや背中など、手の届かないところは当日にサロンやクリニックでシェービングしてもらえる場合もあります。シェービングのタイミングと合わせて、事前に問い合わせておくといいですね。

当日の流れ
①到着

受付を済ませたら、スタッフさんの案内に沿ってトリートメントルームに移動します。

②お着替え

トリートメントルームで施術着に着替えます。全身脱毛やVIO脱毛は下着も脱ぐので、着替えやすい服装で来るのが◎

③脱毛スタート!

マシンやジェル、ワックスの準備ができたら脱毛スタートです。(サロンによって方法は異なります)

④冷却・保湿ケア

終わったらジェルをふき取り、冷却剤などで肌を冷やします。

マシンを当てた部分やワックスを塗った部分は、肌が敏感になっているため、冷却で落ち着かせることが大切。肌が落ち着いたら、保湿剤を塗って脱毛は終了!

⑤お着替え・メイク直し

トリートメントルームで着替えたら、身だしなみを整えて受付へ。

⑥次回の予約・退店

次回の予約相談などをして退店。

来店からここまで、全身脱毛では90~120分ほど、部分脱毛なら30分前後で終わる場合もあります。

脱毛サロン、クリニック、おすすめの選び方は?

通いやすいエリアか?

自宅から近い、通勤コースの途中にある、など日常的に通いやすいエリアがおすすめです。会社帰りや休日のショッピングの合間など、隙間時間に通える場所なら、定期的に脱毛ができて効果も感じやすいでしょう!

通いたくなる雰囲気か

サロン、クリニックの雰囲気も大切です。清潔感があり落ち着けるなら、通うのが楽しみに♡スタッフさんとの相性も重要なので、予約やカウンセリングの時にチェックしてみましょう。

サロンイメージ写真

自分に合うのはどこ?

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脱毛にトライしてツルスベ肌を目指そう♡

触りたくなるようなツルスベ肌を目指すなら、思いきって脱毛にチャレンジしてみませんか?

脱毛の種類やコース内容を理解して、自分にぴったりの脱毛方法を探すことが大切です。

サロンの美容脱毛なら、気になるムダ毛を減らして肌のケアまでできちゃいます♡気になるサロンやご近所のサロンを見つけたら、まずはカウンセリングの予約をしてみるのがおすすめです。

脱毛にトライして、全身すべすべの美肌をゲットしちゃいましょう!

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